太陽に一番近いまちで、母が育てた“幻のお米”


山梨県北杜市(ほくとし)は、
日本一日照時間が長いまち。


南に富士山、西に南アルプス、北に八ヶ岳。


三方を3,000m級の山々に囲まれた、
自然の恵みにあふれる地。


名だたる山々に囲まれたこの地で、
母(すーさん)は50年近く、
お米を作り続けています。


さらに、
標高約600m、冷涼な気候と
たっぷりの陽ざしは、
お米がふっくら育つのにぴったり。


その地で、
母が大切に育てているのは、
「農林48号(よんぱち米)」という、


1度食べたら忘れられないほどのもちもち感と
強い甘みが特徴の品種です。


炊き立ての美味しさはもとより、
冷めても美味しさが続くため、
おにぎりにも最適とされ、


都内の高級寿司店などでも
使用されています。


しかし、
その48米は栽培が難しく、
山梨県が一番多い生産量なのですが、

それでも”4%”!


そのため、

ほとんど県外に出回ることがなく、

知る人ぞ知る希少な『米』なんです。


だからこそ、“幻の米”と呼ばれています!



すーさんが作り続けてきたお米を、
是非、ご賞味ください。


土のない都会に住む娘が母の米作りを支える


すーさんの口ぐせは、


『動けなくなるまで米作りをして、
家族に「美味しい」って笑顔で食べてほしい。
私にはそれしかできないから…』


って、いつも微笑みながら言うんです!


それで、
50年、50回も米作りを続ける想いって、
並大抵じゃない!


家庭の台所も、日本の農家も
守る母って、偉大すぎる!


愛情たっぷりなお米で
育ててもらえた喜びのおすそ分けは、


都会に住んでいる私にだって
何かできることがあるかも!


そんな想いから、
私(娘)は、


すーさんが
大事に、大事に、育てた48米で
皆さんの家族も笑顔にできたらいいな
と発信を始めました。


私たち親子の応援を
どうぞよろしくお願いします。


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